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無駄知識の掃き溜め

bloggerから移行してきました

生きている人に迷惑をかけずに死んでる人同士で会話をする方法

CS:GO

 

 


試合中、生きている人がいてclutchしようとしているにも関わらず
死んでる人同士がベラベラベラベラ会話をしていたら気が散って仕方がありません。
いい迷惑です。今回はそれを回避する方法を紹介したいと思います。


 

○実際に使っている例

FPLの動画です。4:22から
彼らはMumble(TeamSpeakのようなボイスチャット)を使っているにも関わらず、
左下からゲーム内VCを使って喋っている怒っているのが確認できます。
(通常のFACEITでは使えませんがFPLでは使えるようです。)

 

 

 

○条件

サーバーの設定でsv_deadtalk 0になってなければいけません。
このコマンドは死んだ人のチャットやボイスチャットが生きている人に聞こえるか聞こえないかというコマンドです。(1が聞こえる、0が聞こえない)
基本的にほとんどの試合サーバーがesl5on5.cfgを使っていると思われるのでsv_deadtalkは0になっているはずです。
MMやFACEITではsv_deadtalk 1になっているため使えません。


○設定

1.VCキーの設定

まずゲーム内でVCを使えるようにする必要があります。
コンソールで以下のコマンドを打ちます。
bind "v" "+voicerecord"
もちろんVキーではなく好きなキーで構いません。


2.TeamSpeakの設定

(TSの画像は全て英語なので日本語の方はなんとかがんばってください)
まず上の設定からオプションを開きます



左のメニューからホットキーをクリックし、Addをクリック


①をクリックしてVキーを押す(この時On key downにチェックが入っていることを確認)
②をクリックする


①、②、③、④の順番にクリックする


もう一度Addをクリックし、先ほどと同じ画面を開き①~⑦の順番でクリックする

終わり

○方法

Ruawing等の試合鯖で死んだ状態でVキーを押しながら喋るだけです。


○仕組み

以上の設定をすることで、Vキーを押している間はTeamSpeakのほうに一切音が入らなくなり、ゲーム内のVCだけが聞こえるようになります。
サーバーの設定で生きている人にはゲーム内VCが聞こえないので死んだ状態で使えば死んだ人同士しか聞こえないわけです。


○注意

これらの会話はGOTVデモに残ります。
他チームに知られたくない作戦などについて、この方法を使って会話することはオススメできません。

○どうやってこの方法に気づいたのか

NAの試合のデモを見ていたら「admin, set sv_deadtalk to 0 pls(admin、sv_deadtalkを0に設定してください)」的なことを言っていたのに気づいたのがきっかけです。